造花

窓がないなど植物が全く育たない環境の場合、観葉植物が置けません。その場合は造花をオススメします。
造花はアーティフィシャルフラワーとも呼ばれ、近年では室内装飾に多く使われる様になってきました。本物の植物の場合は性質を考慮して組み合わせを考えるため、出来ることに限りがありますが、造花のであればどんな組み合わせでも問題ない為、純粋にデザイン性だけを追求出来ます。


最近の造花はクオリティがどんどん上がってきていて、プロでも本物と見間違うくらいになってきました。リアリティを追求したデザインにするも良し、アートを追求しても良し。イメージ次第で可能性が広がっていきます。

造花のメリット
・枯れない
・組み合わせが自由
・どこにでも飾れる
造花のデメリット
・初期費用が高い
・安いものは劣化が早い

造花で出来ること

鉢もの

鉢カバーの質を上げるだけで、一気に高級感が増します。

壁面装飾

本物の植物ではコストがかかり過ぎる壁面装飾も、造花ならノーメンテナンスでキレイに飾れます。

ハンギング

管理がしづらいハンギングも、造花なら色んな組み合わせが可能です。

本物の植物と組み合わせることも出来ます

メインに本物の植物を使って周りを造花でアレンジする。高くて管理しづらい所は造花にするなと、色んな組み合わせが可能です。
本物の植物と造花を組み合わせることで、本物の力強さと造花のメンテナンス性やデザイン性のいいとこ取りが出来ます。

造花を使ったディスプレイはDe-goにお任せ下さい。

フラワーアレンジ、壁面装飾、観葉植物のレンタル、観葉植物の生産など、植物に関する様々な経験をしてきたからこそ、造花を使ってもリアリティとデザイン性を追求したご提案が出来ます。まずはお気軽にご相談下さい。

よくある質問

劣化しないの?
最近の造花は耐久性が上がってきていますが、安いものは耐久性が低いものも多く、時間が経つと色が褪せてきます。また、紫外線でも劣化が進むため、外でのご利用はオススメしません。
メンテナンスは必要ない?
基本的にはありませんが、ずっと置いておくとホコリが溜まってきますので、定期的にお掃除してあげて下さい。