先日、観葉植物をレンタルされている個人のお宅に植物の交換をしに行きました。これまでは観葉植物のレンタルは企業に対してのみでしたが、ライトプランをスタートした頃から個人のお宅への観葉植物のレンタルもし始めています。

ライトプランとは?

De-goの観葉植物レンタルのライトプランは、日々の水やりをお客様にしていただく代わりに、月々のレンタルの費用が大幅に下がるプランです。通常のプランですとメンテナンスや水やりをこちらから伺うため、普段出入りが難しいご家庭にはなかなかレンタルすることができませんでした。ライトプランならお客様の方で水やりをしていただくため、ご家庭でも観葉植物のレンタルが可能になりました。
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ライトプランでは3ヶ月に一度植物を交換します。今回はその交換のタイミングでした。お客さんに観葉植物を管理してもらうと、管理が上手いかそうでないかで3ヶ月後の植物の状態が全然違います。今回のお客さんは管理がとても上手で、引き上げる植物はどれも元気でした。

水やりの頻度は平均15日に1回程度

交換が終わった後でお客さんに植物の管理の仕方をお聞きしました。まずビックリしたのが、水やりの頻度が平均15日に1回程度だということです。ライトプランではレンタルする観葉植物にサスティーという土壌水分計を挿します。これは土壌に水分が含まれていると青くなり、乾燥すると白くなります。お客さんもサスティーが白くなったタイミングで水をあげていてようです。その結果水やりが15日に1回程度になったそうですが、植物の状態が良好なところを見るとこの水やりの頻度が適切だったということですね。

よく「お水は何日に1回あげればいいですか?」という質問が来ます。もっとも基本的な質問であると同時に、答えがとても難しい質問でもあります。というのは、植物の種類、状態、置く場所の環境によって水やりの頻度が全く変わってくるからです。

インターネットなどではよく「水やりは4〜5日に1回程度」と見る気がします。私が説明する場合は、観葉植物を置こうとしている場所を聞いた上で、だいたい6〜8日に1回程度と伝えることが多いです。
沖縄の9月〜11月ですのでまだまだ暑い時期です。それで15日に1回ということはこれから寒くなってくるとさらに少なくていいかもしれませんね。
ちなみに私が自宅に置いているボンバックスは2ヶ月お水をあげなくても葉っぱ一枚落とさずすこぶる元気です。

お客さんに聞いた水やり以外の管理方法については、

  • 3ヶ月の間に1回だけ外に出して日光に当てた
  • 窓際の植物と奥の方の植物の場所を入れ替えたりした(日光に当てるために)
  • たまに葉水をした

くらいですね。太陽の光に当ててあげるのと葉水は植物にとってはありがたいですね。葉水は葉にホコリがたまるのを防いだりハダニが出るのを抑えたりする効果があります。

お客さんの失敗ポイントが分かるライトプランはいい情報収拾になります

観葉植物レンタルのライトプランはお客さんの管理方法の話を直に聞けるので、一般の方が植物を育てるのにつまずくポイントが分かるのがいいですね。この情報をどんどん集めて管理のノウハウとしてお客さんに還元しようと思います。

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