ツピタンサス

ツピタンサス
Tupidanthus calyptratus
ウコギ科ツピダンサス属
アッサムマレー半島 東南アジア熱帯雨林気候区
耐寒温度:5℃程度

育てやすさ:[star4] 成長スピード:[star35] 人 気 度:[star35] インテリア性:[star4] 珍 し さ:[star2]

 

ツピタンサスはウコギ科ツピタンサス属、アッサムマレー半島・東南アジア・熱帯雨林気候区原産の植物で、シェフレラの近品種です。
姿は似ていますが、葉も樹高もシェフレラよりもはるかに大きくなります。
傘のように広がる個性的な姿から、別名アンブレラツリーと呼ばれ、葉は肉厚で艶があります。
幹が細くしなやかに曲がり、傘のような可愛らしい葉は、店舗やオフィスに飾ると癒しを与えてくれます。

 

ツピタンサスの特徴や育て方

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室内でもいけるが、出来れば光のある場所に

生育期は屋外で管理していただき、レースのカーテン等で日差しを少し遮った風通しの良い窓際にて管理。

 

水やりは少し控えめの方が安全

春〜秋は、土の表面が乾いたら鉢底から抜けるほどのたっぷりの水を与えましょう。
冬は生長が緩やかになる為、水やりの頻度は控えめにしましょう。
鉢皿に溜まった水は、根腐れの原因となるので定期的に捨ててください。
水のやりすぎは、葉落ちの原因となるので注意が必要

 

乾燥によるハダニに注意!

葉の表裏にハダニ(0.5㎜ほどの小さな赤いクモのような虫)が付くことがあり、夏・秋に多く発生します。
ハダニは水に弱い為、葉に木酢などで霧吹きなどをし、予防しましょう。
日当たりや風通しの悪い場所では、カイガラムシ(白い綿のようなもの)が付きやすくなります。
もし付いてしまったらまず歯ブラシなどで綺麗に取り除き、その後殺虫剤の散布を行ないましょう。